2006年04月16日

Op.ローズダスト


待ちに待った福井晴敏の新作、ようやく読み終わりましたぁぁぁぁぁ。



相変わらずぶっ壊すの好きとゆーか、激しかった。想像力が追いつきませんわ。
あ、ラストのビル崩壊シーンでは「アベ・マリア」が脳内BGMでしたwww


いやー今回は政治情勢のテキスト量が多くて疲れましたー

さぞ勉強したのかと思ったけど、参考文献が薄い薄い。
全部妄想か?

がっかりでした。


それを考えるとやはり「半島を出よ」はすごかったな。取材の量もやばいんだろうな。



おもしろかったしぐっときたけど、少しがっかりでした。
posted by えむ at 20:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

探偵ガリレオ、予知夢、容疑者Xの献身

えー東野圭吾の湯川学シリーズです。

容疑者〜から読んでしまい、あわてて前の二作を読みました。
前の二作は短編集、容疑者〜は長編です。

理系の話なので、原理とか「へぇ〜」って感じでしたが、テンポが良くて面白いです。
試験中なのにそっこー読み終わりました。(むしろ逃避か??)


容疑者はほんとに面白かったです。
頭いい人は大変なんだなって。

ボクが犯罪犯したらすぐに捕まるのでしょうねwww
現行犯とかでwww

そんなお話。
posted by えむ at 15:57| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

戦国自衛隊

といっても半村良の方ですが。
福井晴敏のを読んだとき、原作が気になって読んでみました。

なかなかおもしろかった!!
流れもシンプルだし、テンポも良い。
現代の込み入った話が嫌いな人にはオススメ。
続編も早く読まなくてわ。

てかこれ読んで、福井晴敏の才能を改めて感じましたね。
うまく現代風にアレンジしてる。
進化した兵器はもちろん、文体やら話の持っていき方やら。

早く新作書いてくれ〜。

(戦国自衛隊は観に行かないけど、亡国のイージスは観に行きます!)

posted by えむ at 01:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

SPEED

たった今読了しましたー!!

興奮のあまり寝付けないので、携帯から更新。
やっぱおもしろい本は一気に読まなきゃね。
久々に一日で読破。

夜更かしして本を読んでると、ジュラシックパーク2を中学生の頃に徹夜して一気に読んだのを思い出します。

んで「SPEED」。
金城一紀最新作。ってか筆遅いよー
前に読んだのは二年前の「フライ,ダティ,フライ」ですかな。
元々親父に勧められて「GO」を読んだのがきっかけで、この人にはまりました。
「レボリューション No.3」、「フライ,ダディ,フライ」、そして今回の「SPEED」。
ザ・ゾンビーズが活躍するシリーズですが、マジにおもしろい。
話のストーリー、テンポ、セリフ…全てが最高。
体に合うって感じ?
今回はクライマックスがちょい派手すぎ?な感がありますが、爽快感は抜群。

個人的にはアギーが好きです。舜臣もいいんですが、男前すぎるー。

「レボ」や「フライ」を読んだときは、まだゾンビーズに年も近くて、一緒に冒険してる感じがして。
けど、今回は敵が大学生ってのもあってなかなか考えさせられました。
うまくは言えないけど、あきらめちゃダメだなって思いました。
世の中のいろんな事に対して。
表立って戦う勇気はないけれど。
せめて認識して、心の中では戦おう。
「しょうがない」って言葉は封印します!

そんなことを思いました。
ストレート過ぎるね。
文才ないんでご勘弁を。

いっぱい書きたいことあるんだけど、またシリーズを読み返して、それから何か書きます。
久々に本で熱くなりましたー。

色々イヤなことあったけど、頑張ります。

次は親父が横山秀夫の新作を貸してくれる予定。
本好きは完璧に遺伝ですな。
環境遺伝。


あ、そういや江戸川乱歩の「屋根裏の散歩者」も今朝読了しやした。
短編三つと長編一つが入ってました。
「人間豹」は傑作ですね。
江戸川乱歩は妙に野暮ったくて視覚的な文体が好き。
先が気になってハラハラドキドキ。
設定が気味悪くてハラハラドキドキ。

大好きです。

(ほんとは乱歩も独立した記事にするはずだったのに。。金城一紀が強烈過ぎました。あー早く次の本だせコラ!)

posted by えむ at 03:53| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

恋愛小説

えー本好きとか言う割に本のカテゴリだけ記事がないので、なんか書きます。

最近好きな作家の本が出なかったり、衝動買いして失敗したりしてて。
「終わりまで後どれくらいだろう」
って本をタイトル買い。
が、文体というかスタイルが読みにくい。改行が変な位置。
話もいまいち。登場人物の名前がカタカナで、しかもころころと視点の中心となる人物が変わるため誰が誰だかわからなくなったりしました。
近頃は作家が氾濫してしてません??
自分に合う作家を探すのが一苦労。
やはり名前が売れている大作家の方が安心して読めますね。

新堂冬樹(漢字合ってるかわかりません)って人。
馳星周系の暗黒小説書いてる人で、親父に借りていくつか読んでました。
「カリスマ」が有名ですよね。
自分でも少し買うようになったんですが、この作家やたらに本を出すスピードが早い。
同時に2、3冊出したりする。もちハードカバーで。口述執筆なのでしょう。
ジャンルもばらばらだし、面白くないので買うのやめました。

あーなんか書こうと思ってたものとは違って、悪口大会みたいになってきちゃいましたね(笑)

えー本題。
ボクは恋愛小説って読まないタイプでした。映画もラブストーリーとかあまり興味なくて。
でも大学生になって少し大人になったのか、意外に好きかもって思い始めて。

映画「東京タワー」を観てちょい感動してしまい、江國香織の原作読みました。
江國香織は「冷静と情熱の間」以来。てか、それしか読んだことなかった。

が、けっこーはまってしまい、一日で読了。恋愛小説いいっすね!

恋したくなりますもん。
で、最近だと石田依良の「スロー・グッドバイ」とか読みました。
いいっすね〜。短編ていうスタイル自体好きなんですが、これは面白い!
おすすめ。最後の話とかぐっときました。

で、結局なにが言いたいかっていうと、小説みたいな恋愛は出来ませんよねって話。
(何じゃそりゃ。)

明日は恋愛映画についてでも語ります。

あ、今思い出したけど、「GO」の人の恋愛小説も面白かった。この人はマジに面白い!!
「GO」を最初に読んだときの衝撃は忘れられません。また読もう。
posted by えむ at 12:42| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。